もし、君が
2012/01/31 21:57
彼は私に献身的な愛情を注ぎ続けてくれていました。
その事には感謝をしていました。
至らない私にそこまで思いやってくれる事。
私を心の底から大切に思ってくれていること。
そんなものを日々感じ取っていました。
それはとても幸せな状況でした。
しかし、少し「不安材料」も同時にありました。
それは
「彼は1人で動く事が出来るのだろうか」
という疑念でした。
常に私と一緒の彼。
私が居ないと、何処へ行く事も無い彼。
私に依存し始めているのではと考えていました。
そんなある日
「1人で出かけたりしないの?」
「1人でのんびり過ごしたい時ってある?」
そう遠まわしに聞いてみたことがありました。
すると彼は
「○○(私)がいなかったら何処にもいないよ。もし、○○に何かがあるようならば、俺は生きていけないかも」
冗談では無く、真剣なまなざしで言う無料で使えた不倫相手を探そう|不倫募集サイトで仲良くなった相手を見て私は少し恐怖心を覚えました。
「出会いサイトを徹底比較〜優良・悪徳サイト情報〜から仲良くなった相手は私次第!?」
そう思った瞬間、大きな責任感のようなものが生まれました。
彼のことは嫌いではありません。
しかし1人でも動けるような人であって欲しい。
そう訴え続けた私ではありましたが、その思いはメールで人気ソーシャルネットワーキングサービスランキングを通じて連絡してる彼に届く事はありませんでした。
残念ではありましたが、彼の依存・私の妙な責任感という心を持ち合っての恋愛を続けるわけにいかない。
そう思うようになっていきました。
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